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続・170cm目線。

見切り発車でブログ再開。食べること大好き。育児中。

【息子録】自転車記念日。

MySon

 

我が家の記念日がまた1つ増えた。

2015年10月3日
息子、補助なし自転車に乗れた日!

f:id:aikotobawa2525:20151012082128j:image

 

正直、パンツを片足で立って履くのも一苦労な息子が
こんなに早く乗れると思わなかったので、
嬉しい半面「ぐぬぬ、、負けた」という思いも実はあったり。。

 

それは私が小学1年生の時のこと。
補助なしの練習が嫌で嫌で仕方なく、父も
「出来ないことはやりたくない」と諦め精神を貫く私に
「・・・今日はこの辺にしておくか」と娘への甘さをぬぐい切れず。

そして気づけば小学2年生。
未だ全然乗れない私を見兼ね、動き出した我が母。
「行くよ!」と半ば無理やり連れて行った先は
人や車の通りが少ない坂道。そこそこ急だ。

坂を登ると毅然とした態度で母は言う。
「さぁ、お行きなさい」
同時に私の背中は下り坂へ押しだされた。

バビュンッ ひぃぃぃぃぃぃぃぃ


・・・「諦め精神」が通用しない母のおかげで
見事一日で乗れるようになった訳だけど

そのDNAを受け継ぐ息子には早い内に手を打とうと
息子3歳の夏、父は何度も自転車屋に足を運び
悩んだ結果、ペダルのない足蹴り自転車を購入。


足蹴り自転車から補助なし自転車に移行する作戦をとったのだ。
「キックストローク法」って言うんだって!)

何も知らない息子は大喜びし、普段は慎重派なのに
慣れるにつれて(足で蹴ってるとは思えないほど)
すごいスピードで猛走。もはや暴走族。

そんな息子を見た父が「そろそろ買うか」と次の作戦へ決行!
・・・するのかと思いきや、買ってきた自転車は
少し大きめの、補助の取り外しができるタイプ。

父「ほら、新しい自転車だぞ~!」

私「よかったね~!・・・って、あれ?補助つけたの?」

父「この自転車だとまだ足がつかないから心配だし。。」


ここまで来たのにやっぱり甘い!(笑)
作戦変更の結果、補助なしへの恐怖心が出てきてしまい
しばらく補助つきから卒業できなかった息子だったけど・・・

周りの子たちの影響なのか、急に
「補助なし乗りたい!」と息子が言い出したため
この機会を逃すかと自転車屋さんに駆け込んだ結果、
お店を出た瞬間にいきなりこぎ出し、見事補助なしデビュー。

後々考えると、補助をつけていた時も
(体を左右に傾けずにまっすぐ走れば)わざと左右の補助輪が
地面につかない作りだったため、その効果もあったのかな?

結局どの方法で補助なしへ移行するのがお勧めか分からず
誰の役にも立たない話ですが、個人的には
当初の作戦通りキックストローク法が良いんじゃないかと思いました。

 

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