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続・170cm目線。

見切り発車でブログ再開。食べること大好き。育児中。

あるどっきどきの週末。

以前、缶づめを使ったレシピコンテストに応募したのですが

先日レシピブログから1通のメールが届き、中身をみて驚愕。

『おめでとうございます!優秀賞に選ばれました!!』

えーーーーーーーーーー??!ΣΣ(゜゜)
 

(よく見たら私の写真、白飯にヒビ入ってるわ)

ぅをおおおおおお!!本当に(賞品の)携帯用浄水器
ゲットしちゃったぁぁぁぁ!!
と舞いあがりながらメールをスクロール。すると・・・

「イベント会場にて行われる、グランプリ選出の最終審査にご参加頂きます」

・・・え?

「なお、ご参加頂けない場合は優秀賞を辞退して頂くことに・・・」

・・・え?え?ってことは何?


浄水器
もらいたければ
出てこいや


ってことー!?世の中そう甘くないよ、と。
しかもこの審査方法、特別審査員の票と
一般の来場者の試食による投票で、最優秀レシピを決めるために
皆の前で料理のデモンストレーションをするとのこと!
(どれもこれも応募要項に書いてあったのに、浄水器しか目に入らなかった。。)

 

そして追い打ちをかけるように、メールの最後の
「衛生上、目玉焼きは茹で卵に変更になります」
という注意書きに思わず白目。。
うちのカレー、アレがないと一気にショボくなりますわー。。


うん、断ろう。ごめんなさいしよう。
私が皆の前でいっちょ前に料理披露するとかありえないわ・・・でも。
私にこんな機会2度となくね?
皆の前でデモって言ったって3~4分らしいし。。と
思い誤って、参加してきましたー!(前置きムダーーー)


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当日は集合時間よりだいぶ早く到着。(まだ担当者が来てない時間にくる人いるよね)

そもそも今回のイベントは
缶・瓶詰やレトルト食品を万が一の時のために身近に備えるべく
美味しさ便利さを教えるよ!という防災の日に向けたもの。


なのでコンテストだけでなく、「缶詰博士」のセミナーや
缶詰を使ったタイムカプセルを作るコーナーがあったりと
とても為になるイベントな訳で。
つまり何が言いたいって、天気が悪いわりに予想以上に人が多い!


その光景に緊張倍増、この参加にOKした自分を悔やめど
コンテストに出る方々が皆優しく、控室の空気にちょっと救われたり。
ただこの時に、デモが3~4分ではなく12分間で全て作ることを知り
え?昨日家でリハーサルで作ったら30分位かかったけど?と焦るも
もう逃げ場なく、本番前に(デモをサポートしてくれる)先生と打合せ。


そしてここで、用意された材料を確認しながら
作り方をおさらいするはずが・・・

先生「制限時間12分ですが・・・玉ねぎとなすのみじん切りはどうしますか?
   こちらで事前に用意しますか?」

私 「(切るだけでタイムオーバーだわ。)ぜ、ぜひお願いします!!」

先生「材料はこれでそろってますか?」

私 「えーと、野菜切った後、まずフライパンににんにくを熱・・・
   あれ?にんにく・・・」

先生「え?!にんにく?!こちらが貰ってるレシピにはないです。」

私 「!!!」

先生が持ってた紙には、私の記事がコピペされていたけど
4コマのイラストはなく・・・ここでようやく気付くも時すでに遅し。
あの記事、4コマにはにんにくの記載があれど
材料欄に書いてなかったことが発覚・・・(この誤字脱字野郎ぉぉ ←)

そんな訳でにんにくの無いレシピに急きょ変更して短い打合せは終了。
迎えた本番、まずは司会のお姉さんの進行でステージに4人並び
意気込みを一言話してから一人ずつ調理スタート。
服部栄養専門学校の先生と、司会のお姉さんの間に挟まれて作ります)

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(意気込む余裕ないわと心で思ってる時の写真)

幸いにも作る順番が2番目だったため、バックヤードで1番の方のデモを待つも
人の12分はあっという間、すぐに私の番へ。
そして早速、調理に取り掛かろうとした・・・矢先!

司会のお姉さんにマイクを向けられ

「まずは簡単に作り方を教えて下さい!」
「・・・え。作り方?ですか?」

そんなの聞いてないよ?12分しかないのにそれ聞く?!とあからさまに動揺(笑)
でもこれ、今思えばお姉さんの粋な計らいで
最初の意気込みで「切って煮るだけの簡単料理をご紹介します」って言った私に
きっとこの時「切って、煮るだけです」って答えてほしかったはず。


なのに私、そんな気遣いに気づけないほどテンパって
野菜切る所からカレールー入れる所まで全部説明したっていう!!(ばか。。。)

当然ここで無駄に時間を使ったため、ステージは「巻き」の空気へと一変。。
先生とお姉さんの掛け合いに、手を止めて耳を傾けようものなら
「あ、作ってて大丈夫だよ」と先生に促されたり・・・


「お料理はよくされるんですか?」みたいな質問に
いや、実は家事の中では苦手な方で・・・(だから切って煮るだけとか
 炒めるだけの料理が多くて)」
って()の部分までちゃんと言えばいいのに、あわあわしちゃって結局
料理苦手でもこんなコンテスト出れちゃいますの、おほほ
みたいに捉えかねないコメントに・・・(あぁもう。。。)

 

あとは・・・もういいか、思い出さなくて。辛いわ(笑)

 
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ヘラヘラしてたら乗り切れるだろうと高をくくっていた数分前の私を
恨みたい程グダグダで、デモ終了。
(わざわざ家族票を入れに来てくれた旦那さんと息子、そして母に
 恩をあだで返した次第☆)


この後、審査発表まで時間が空いていたので旦那さん達のもとへ行き
「死んだ、、、私なんかが出る分際じゃなかった」と落ち込む私に
いつもからかってばかりの旦那さんもこの時ばかりは
「うん、まぁ、、頑張ったよ」と言葉少なに励ましてくれました(笑)


で。結果はどうだったかと言うと・・・
レシピブログ上で明日発表されるそうなので、詳しくはそちらで!
(このままだと貰うもの貰って帰っただけなのでせめて宣伝。)


ちなみにこのコンテスト、この時期毎年やっているようなので
もし興味のある方は流れとか参考になれば幸いです。

 

そんな感じ・・・おわりっ(人生)

今週のお題防災の日

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