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続・170cm目線。

見切り発車でブログ再開。食べること大好き。育児中。

ある暇な週末。part25 厄年にバイバイ。

Recipe


30代の第1関門である「厄年」を
とうとう迎えたあいこです。

 
今から3年間も厄に怯え、それに耐え抜いても
36歳にして第2関門(さらに3年間の厄年)を迎えるなんて
30代女子に何の恨みがあるのか謎な仕組みだけど。小心なもので
友人と3人で西新井大師へ行ってきました。


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お護摩(厄除けの儀式)の時間より早めに向かい、まずは受付。
申込用紙と一緒に護摩札代を支払い、神様に参詣した後は
開始時間まで境内の屋台を散策することに。

屋台の多さに目移りしていると
参拝に来た人が誰でもつける、除夜の鐘を発見!
案内板には「清らかな心持で、願いを込めて一度ずつ撞くことができます」
とのことで、何とか願い事を一つに絞って撞いてきました。
(良い音鳴らしたくて一気に引くも、上手く力が入らず、申し訳程度に
 ゴイィィン・・・ゴィン って。。2回鳴らすと恥ずかしいのでご注意を)


そんなこんなで開始時間少し前に本堂へ向かうと・・・
予想以上の参拝客の数に圧倒!
何とか詰めてもらって座るスペースを確保するも

座る=正座=痺れる=でも足を崩す隙間もなくひたすら我慢

という苦痛の時間を強いられ、終わった後もしばらく動けず悶絶。。

そんな痛みと大寒波による寒さに耐えた末
自分の名前入りのお札を手にしたときは、喜びもひとしおでした(笑)


帰りは屋台で、握り拳くらいのお餅を揚げた「あげもち」を皆で食べ、
(これめちゃくちゃ美味しかったのでお薦めです)
昔家族で来た時に買ってめちゃくちゃ美味しかった 浅香屋のお煎餅を購入し
向かうは我が家へ。

実はこの日、(珍しく)友人を夕飯に招待してたのです。


友人達を連れて帰るなり、息子はコーフンしきりで
ご自慢のおもちゃを広げて「これはね、あれはね、」と展示会状態(笑)
その間に支度させてもらい、ちょっと早いディナータイムとなりました。

 
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和洋中の統一感のなさよ・・・!というのも
今回のラインナップは、ほとんどが前日・当日朝に仕込めるようにしたため。
なので直前の用意はだいぶ楽ちんでした(笑)

◎前菜(縦長皿)
・もやしのナムル
  →当日朝に作っておく。もやしを茹でて和えるだけ。


・煮卵
  →前日に作っておく。ちょっと半熟の茹で卵を、めんつゆ&オイスターソースに漬けておく


・サツマイモのハニーマスタード
  →当日朝に作っておく。短冊切りにしたさつまいもはレンジでチンし、
   1cm幅に切ったベーコンとサツマイモを炒めたら、
   マスタード&ハチミツ&ちょっとの醤油の合わせ調味料で味付けして完成


・いかめんたい
  →直前に作る。いかそうめんと、ほぐしためんたいこを合えるだけ。

 

◎ミートパスタ(家にあるマカロニで)
  →ミートソースは前日に作っておく。フライパンでひき肉を炒め、
   みじん切りにした玉ねぎとにんじん、セロリを加えて炒めたら
   トマト缶を加え、赤ワインとコンソメの素・ちょっとの砂糖と
   塩を加えて煮込む。
  
  →直前にマカロニを茹でて、温めたミートソースと和える。

 

◎餃子鍋
  →餃子は前日に作って冷凍しておく。みじん切りにしたキャベツとニラ、
   ひき肉、鶏ガラスープ素、オイスターソース、ごま油、醤油を混ぜ合わせ
   市販の餃子の皮で包む。

  →直前に水菜と豆腐を切って、鍋に水と「プチっと鍋」を入れて煮立たせ
   豆腐→冷凍しておいた餃子→水菜の順に入れて火が通れば完成。

 

この後に皆でトランプやカルタをするも
大人げない大人たちの白熱っぷりに、息子がいじけ出す場面もあれど(笑)
友人たちのおかげで楽しい週末となりました。

 
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